当院の手技について

当院の手技

●当院の手技はすべてソフトです。ご安心ください。DRTをメインにその他の手技も必要に応じて使用しています。

DRT

DRTとは、D=ダブルハンド(両手)、R=リコイル(跳ね返る)、T=テクニック(手技)の略です。

両手で背中をやさしく揺らす手技で、心地よく背骨の調整をします。

DRTは、*カイロプラクティックの中から上部頸椎カイロの第一人者である上原宏先生が開発されたテクニックです。

第二頸椎の調整を骨盤・腰椎・胸椎の揺動のみで行い脳からの神経伝達を正常化し自然治癒力を最大限に発揮させる手技です。

*カイロプラクティック=19世紀の終わりにアメリカで始まった脊椎手技療法。脊椎や骨盤を矯正することで、神経機能改善・筋肉のコリを改善します。

オステオパシー

人間の構造と機能は相互依存し、身体は自己治癒、自己正常化、自己統合しています。

そのシステムは一体化した存在であり、身体全体が1つの機能ユニットであるとの考え方から生まれた手技療法。

その手技の中から、内臓マニピュレーションと頭蓋仙骨療法を使用しております。どちらもかなりソフトな手技です。

●内臓マニピュレーション(おなかの整体)

内臓には呼吸に伴う動きと内臓自体の自発的な動きがあります。

その動きに制限や固着、他の組織への癒着があれば機能が低下し、筋膜や靭帯を通じて骨格筋系のさまたげにもなります。

その制限を取り除き、内臓本来の動きを取り戻すことで症状の改善をはかります。

●頭蓋仙骨療法(頭の整体)

頭蓋骨は15種23個の骨で構成され、脳と脊髄神経の周りには脳脊髄液で満たされています。

頭蓋骨の歪みや制限に対しソフトな手技でバランスを整え、脳脊髄液の循環を良くします。

中枢神経、自律神経、内分泌など機能回復に効果があります。

推拿(トゥイナー、すいな)

長い歴史を持つ中国医学の手技による治療法。

身体全体のバランスを整えるという基本理念より経穴(けいけつ=ツボ)や経絡(けいらく=気血の通り道)を刺激し全身のエネルギーの流れを整えます。

また「未病」といわれる段階より施術を受けることで健康維持につながります。